ENGINEERING
THE CREATIVE.
技術の価値を、伝わる形へ。
AIで作れる時代だからこそ「何をどう伝えるか」が重要になります。ラボクリエイトは、研究開発の中身を理解し、提案書・スライド・Web・図解・試作を通じて、複雑なアイデアを伝わる形へ設計します。
会社概要
ラボクリエイトは、研究者や開発者のためのクリエイティブパートナーです。工学・研究開発の知見とデザインの視点を組み合わせ、専門的な技術やアイデアを、提案・発表・広報・事業化に使える形へ整理するのをお手伝いします。
AIで資料やWebを作れる時代だからこそ、技術の本質を見極め、相手に伝わる構成へ設計することが重要になります。ラボクリエイトは、AIも活用しながら、研究開発の価値を伝えるためのコミュニケーションを支援します。
- 社名
- 株式会社ラボクリエイト (Lab-Create, Ltd.)
- 設立
- 2023年2月15日
- 代表取締役
- 木下 晴之
- 所在地
- 東京都世田谷区
- 事業内容
- 研究開発や技術事業の価値を伝えるための提案書・スライド・Web・図解・AI活用・試作デモの設計と制作
関わり方
ラボクリエイトの支援には、大きく2つの関わり方があります。すでにある資料やコンテンツをより良くする「診断・改善型」と、まだ形になっていないアイデアを一緒に整理する「設計・伴走型」です。どちらの場合も、研究や技術の価値を、相手に伝わる形へ整えることを目指します。
診断・改善型
すでに提案書、スライド、Webサイト、図解、AIで作成したドラフトなどがある場合は、それらをもとに、伝わりにくい点や改善すべきポイントを整理します。内容の構成、情報の優先順位、表現のわかりやすさ、ビジュアルの見せ方を確認し、必要に応じて修正や再デザインまで対応します。
設計・伴走型
まだ資料やコンテンツが十分に整理されていない場合は、ヒアリングを通じて研究や技術の中身を理解し、誰に何を伝えるべきかを一緒に整理します。提案書、スライド、Webサイト、図解、試作デモなど、目的に応じて必要な構成を設計し、制作まで伴走します。
どちらの関わり方でも大切にしているのは、複雑な研究や技術の価値を、相手に伝わる形へ変換することです。
事業内容
研究開発や技術事業の価値を、相手に伝わりやすい形へ変換します。提案書、プレゼン資料、Webサイト、図解、AI活用、試作デモまで、目的に応じて必要な表現と構成を設計し、実際の制作まで伴走します。
技術資料診断
既存の提案書、スライド、Webページ、AIで作成したドラフトを確認し、伝わりにくい点や改善方針を整理します。研究費申請、共同研究提案、技術営業資料などに対応します。
提案書設計
研究計画書、補助金申請書、事業提案書などの構成を整え、技術の新規性、実現可能性、社会的意義が伝わる形へブラッシュアップします。
プレゼン設計
研究発表、技術紹介、ピッチ、営業資料などのスライドを、内容の構成からビジュアル表現まで改善します。専門性を保ちながら、相手に理解されやすい資料へ仕上げます。
技術系Web制作
研究室、技術系企業、新規事業、プロダクトの価値を伝えるWebサイトやランディングページを制作します。見た目だけでなく、何をどう伝えるかという構成から設計します。
AI活用支援
提案書、スライド、図解、Web、コード作成など、研究開発業務にAIをどう組み込むかを一緒に考えます。実務に合わせた使い方、ワークフローづくりを支援します。
試作・デモ開発
技術やアイデアを説明するための簡易プロトタイプ、マイコン制御、計測・可視化、Webアプリなどの制作を支援します。伝えるための「動くもの」まで形にします。
これまでの仕事
最近の主なプロジェクトをご紹介します。複雑なアイデアに、機能美を備えた確かな形を与えます。